ホーム > 合格祈願・学業上達

合格祈願・学業上達

知る人ぞ知る!合格祈願・学業上達の学文路天満宮

学問の神と崇拝される”菅原道真公”が祀られている学文路天満宮 は知る人ぞ知る合格祈願で来られる方が多い神社です。 受験シーズンになると近畿各地からたくさんの受験生や受験生の 保護者の方々が参拝に来られ、絵馬に合格を託していきます 歳末から来年2月末にかけて、合格祈願に訪れた後、 4月末から7月にかけて、合格のお礼参りに来られる方で賑わい ます。

菅原道真公は、学業・和歌・書道の神様

西暦845年(承和12年)京都でご生誕。
幼少の頃より、学業に励み、和歌の才能に優れた才能を発揮されました。また、書道では、日本の三蹟(菅原道真公・小野道風・吉備真吉備)と仰がれていました。
学者出身の政治家として異例の出世、899年、右大臣の要職に任じられ国家の政務を統括されます。
しかし、左大臣であった藤原時平の策謀により、901年(延喜元年)大宰府権師に左遷されました。そのわずか2年後、大宰府の配所にて生涯を閉じられました。時に御年五十九歳。

左遷された2年間は、専ら謹慎の意から一歩も門外に出なかったと言われ、

 海ならず ただよふ水の底までも
 清き心は月ぞ照らさむ(月あかき夜)

憂悶の日々の中、こういった詩情にあふれた詩歌を残されました。

菅公の誠実な人柄、豊かな才能、晩年の不遇などから、後に伝説となり、天神さまと崇拝されるようになります。
菅公の精神は「和魂漢才」と称されます。
生涯一貫された勤勉な姿勢や誠実さは、今も我々、日本人の心に生きつづけているのではないでしょうか。

なで牛

本殿の横には受験・病気平癒に霊験ありとされる撫で牛がおります。
合格祈願・学業上達には頭をなでます。
病気には体の悪い部分を撫でてください。
心をこめて 優しく ゆっくりとなでると温かいご利益があると言われています。

合格の願いを込めて

南海電鉄では、「学問の路に入る」という読み方ができる学文路駅の入場券のセットを受験シーズンに入る11月より販売しております。
入場券には当天満宮にて祈祷した「すべらない砂」がセットになっております。毎年多くの受験生が買いにこられています。