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年間行事

学文路天満宮の年間行事のご案内です。詳しい日時は決まり次第、お知らせいたします。
毎月25日は月次祭となります。


1月

元旦歳丹祭 (さいたんさい)

前の皇室祭祀に基づいて行われる祭日のひとつ。
新暦の元旦に新しい年月日を寿ぎ、年神さまに感謝を皇室・国家・氏子・崇拝者に一年を寿ぐ為の神事を行います。

1月25日初天神 (はつてんじん)

菅原道真公は誕生日が6月25日、逝去が2月25日なので、25日が御縁日となっています。新年初の25日を特に初天神と定めました。この日、幼子らは天神さまに書初めを奉納し書道の上達を祈願します。

2月

2月4日頃節分祭(せつぶんさい)

2月4日頃の立春の前日を節分といい旧暦の大晦日にあたります。
厄を祓って清々しい気分で、年神さまをお迎えします。

6月

6月末~夏越の祓い(なごしのはらい)

茅(チガヤ)で編んだ茅の輪くぐりをして前半年分の穢れを落とします。そして、後半年の健康と厄除けを同時に祈願するものです。この後、季節は夏になり、一気に暑さが増します。水無月の祓いとも言います。

8月

8月25日灯火祭(とうかさい)

子や崇拝者、地域の住民らが8月25日の夜、神社境内に集い、ろうそくに火を灯して盆踊りをします。送り火の意味があって人々は輪になって踊りながら死者との別れをし、神に感謝します。

9月

9月25日慰霊祭(いれいさい)

忠魂碑の前で行われる祭儀で、明治以後の戦死者の霊魂を慰めるものです。死に場所が判明しない支社でも、必ずやこの忠魂碑を目指して集まるとされ、残された人々にとっては大切な慰霊の日となっています。

10月

第4日曜日秋祭り(あきまつり)

忠魂碑の前で行われる祭儀で、明治以後の戦死者の霊魂を慰めるものです。死に場所が判明しない支社でも、必ずやこの忠魂碑を目指して集まるとされ、残された人々にとっては大切な慰霊の日となっています。

11月

10月~11月七五三(しちごさん)

子供の厄は数え年で、3歳(髪置き)・5歳(袴着)・7歳(帯解)となっています。11月は実りを神に感謝する月であり、併せて氏神さまに大切な子供の成長をも祈願し加護を願います。子は宝です。

12月

12月25日終天神(しまいてんじん)

天神さまの縁日の中でも特に12月25日は終天神といい、一年を絞めくくる日となります。特に皇室・国家・国民・氏子・崇拝者の無事を感謝し、来る年の加護を祈る儀式です。

12月31日大祓(おおはらえ)

一年の最後に行われる祓いを大祓と言います。穢れとは気が枯れるともいわれます。一年間、身についた穢れを祓い落として清々しい気をもって新年を迎えます。