ホーム > 正遷宮について

正遷宮

平成三十年 十月 正遷宮大祭

当天満宮は平成30年10月に正遷宮大祭を執り行います。
この事業を成就させるため、「学文路天満宮正遷宮委員会」を設置し(平成25年3月9日設立)、由緒と歴史ある天満宮を善い状態で受け継ぐために、旧学文路村(学文路、清水、南馬場、賢堂、向副、横座、西畑)7地区の皆さんで取り組み、老朽化した本殿・社殿の改築、関連施設の建設、みこしの修理併せて、神域にふさわしい鎮守の宮に整備することを計画するものです。

正遷宮趣意書

当天満宮は平成三十年に正遷宮の年を迎えます。
 当天満宮は、第七十五代 崇徳天皇の天治元年(紀元1124年)九月二十五日 紀伊の国伊都郡(当時の相賀の荘)馬場村の今の地に創建され、菅原道真公(天満大自在天神)を主祭神としてお祀りいたしております。
明治六年(1873年)に村社として、旧学文路内五十五柱の神々を合祀し、今に至っております。
天歴元年(947年)、京都北野天満宮建立の際、時の天皇第六十二代 村上天皇は日本国中の一郡につき必ず一社の天満宮を鎮座せよと命令され創建に至ったという、伊都地方でただ一社の天満宮であり、当神社は北野天満宮の分霊をこの地に移し、本殿ははるか都の北野天満宮に向かって建てられております。

清き流れの紀ノ川のほとり、霊山高野山のふところに抱かれたこの地が選ばれたことは必然であり、末代までの誇りとするものであります。
私たちの祖先は、この御社殿と神域を営々と守り伝え存続してまいりました。私たちも、善き状態で子々孫々に受け継がなければなりません。
 その為には、損傷の著しい社殿を始め、神域内の整備を施さなければならない現状でございます。
 つきましては、この事業を何としても成功させ、氏神様の御心を安んじ奉るとともに、われら氏子の憩いの場として神域にふさわしい鎮守の宮に整備することが成就しますよう願っております。
しかしながら、この事業を成功させるには、多額の経費と労力が必要でございます。誠に恐縮ですが皆々様方の心からの御協賛を仰ぎ、敬神崇祖(神を敬い祖先を称える)の心を子孫に伝える意味を込めて、御浄財の御寄進を含めて、いろいろなご協力を賜りますようお願い申し上げます。皆様におかれましては、物心両面にわたる格別のご支援を謹んでお願い申し上げます。


 正遷宮経費予算目標
 一、金 七 阡 万 円 也
      社殿修復、拝殿改築、境内整備等

学文路天満宮正遷宮委員会

お願い

本来なら、参上のうえ、浄財をお願いすべきですが、誠にお手数ですが、ご寄進いただきますときは、下記の金融機関口座へ、振込みをお願いします。
(但し、一口一万円で、口数に制限はありません。)

一、 ゆうちょ銀行 記号14720-番号13995251 
   口座名義:天満神社正遷宮委員会(テンマンジンジャショウセングウイインカイ)

一、 紀陽銀行 橋本支店 普通預金 888268 
   口座名義:天満神社正遷宮委員会 会長 塙本隆弘
   (テンマンジンジャショウセングウイインカイ カイチョウ ハネモトタカヒロ)

一、 南都銀行 橋本支店 普通預金 2072340
   口座名義:天満神社正遷宮委員会 会長 塙本隆弘
   (テンマンジンジャショウセングウイインカイ カイチョウ ハネモトタカヒロ)

一、 紀北川上農業協同組合 橋本支店 普通預金 0075046
   口座名義:天満神社正遷宮委員会 会長 塙本隆弘
   (テンマンジンジャショウセングウイインカイ カイチョウ ハネモトタカヒロ)