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由緒・由来

学文路天満宮は、第七十五代 崇徳天皇の天治元年 (紀元1124年)九月二十五日 紀伊の国伊都郡 (当時の相賀の荘)馬場村の今の地に創建されました。 菅原道真公(天満大自在天神)を主祭神としてお祀りいたし ております。 明治六年(1873年)に村社として、旧学文路内五十五柱の 神々を合祀し、今に至っております。

天歴元年(947年)、京都北野天満宮建立の際、時の天皇第六十二代 村上天皇は日本国中の一郡につき必ず一社の天満宮を鎮座せよと命令され創建に至ったという、伊都地方でただ一社の天満宮であります。
当神社は北野天満宮の分霊をこの地に移し、本殿ははるか都の北野天満宮に向かって建てられております。清き流れの紀ノ川のほとり、霊山高野山のふところに抱かれたこの地が選ばれたことは必然であったと言えるでしょう。

境内案内図
みどころ、ご案内

本殿

本殿

木造大社造り白木銅板葺き 御祭神は菅原道真公です。

七五三

七五三

七五三は、男児3歳・5歳、女児3歳・7歳のお祝いです。
徳川5代将軍綱吉公が、体が弱かった息子の健康を願い、袴儀の祝いを11月15日に行ったことが庶民にも広まったといわれます。
子の幸せを願う親の気持ちはいつの時代も同じなのでしょう。
学文路天満宮でも、七五三参りを受け付けています。留守にすることがありますので、事前にお電話でご連絡いただければと思います。

なで牛

なで牛

本殿の横には受験・病気平癒に霊験ありとされる撫で牛がおります。
合格祈願・学業上達には頭をなでます。
病気には体の悪い部分を撫でてください。
心をこめて 優しく ゆっくりとなでると温かいご利益があると言われています。

お守り授与所

お守り授与所

各種お守り、絵馬などを販売しております。

拝殿

拝殿

秋祭り

秋祭り

10月の秋祭りには、神事のあと町に御神輿がくり出し、 境内では演芸や餅投げで賑わいます。